気になるアノ人コノ人 vol.1 作詞家の先生
暇だから・・・
というわけではありません。決してそういう訳ではありません。
さて、勝手にシリーズものですが、
このシリーズものもネタが尽きてしまえば企画倒れの憂き目
に遭うこと間違いなし・・といったところでしょうか。
今回は作詞家の先生です。
紅白歌合戦で大御所、御大、北島三郎様が「北の漁場」でその
貫禄を見せ付けてくださいました。サブちゃんここにあり!
大いに盛り上がりを見せてくださり、流石に国民的歌手だなぁ〜と
唸らずにはいられませんでした。
・・・そうです。その「北の漁場」の作詞者、新條カオル先生が
このシリーズのトップを飾ります。
先生とは何度もお会いしていまして、会食もご一緒させていただきました。
レコーディングの現場では手書きの歌詞の原稿も
拝見させていただきました。
その原稿ときたら、まさに芸術。
あれほどの達筆はあまり見た例がありません。
東山魁夷の絵を見て以来の衝撃を受けたものでした。
文章の、文字のその躍動感は絵に近いものがありました。
「一字千理を含む」といわれる梵字を彷彿とさせる書体と
申し上げてもいいでしょう。
直筆の原稿用紙はそのまま額縁に入れて飾りたいほどです。
お人柄は飾らない、おおらかな、しかし何処かしらキラッとした厳かさ、
厳しさを感じます。大先生でありながら、親近感を抱かせてくださいます。
先生の魅力はその親近感なのかもしれませんね。
年内に、多分、金沢のホテルでのディナーショーでご一緒する機会があるかもしれません。
あくまでも予定ではありますが、そのときにわたくしの拙い演奏
(多分、普通に前座っす)をお聴き頂けるかも知れない・・と思うと、
感動と興奮で身震いします。
先生のお話の中で非常に印象に残っている言葉があります。
それは、、、どういう形であれ、自分の作品を世の中に出しておく
・・ということは非常に大切なこと、、、ということでした。
プロの心構えの一端を垣間見る思いでした。
今年の3月あたりにまたお会いする機会があるかもしれません。
勿体無いお話です。けれど、楽しみだったりします・・・。
*シリーズを謳う「気になるアノ人コノ人」ではありますが、
随時掲載ということでご承知おきください。
徒然なるままに綴ってまいりたいと思います。
というわけではありません。決してそういう訳ではありません。
さて、勝手にシリーズものですが、
このシリーズものもネタが尽きてしまえば企画倒れの憂き目
に遭うこと間違いなし・・といったところでしょうか。
今回は作詞家の先生です。
紅白歌合戦で大御所、御大、北島三郎様が「北の漁場」でその
貫禄を見せ付けてくださいました。サブちゃんここにあり!
大いに盛り上がりを見せてくださり、流石に国民的歌手だなぁ〜と
唸らずにはいられませんでした。
・・・そうです。その「北の漁場」の作詞者、新條カオル先生が
このシリーズのトップを飾ります。
先生とは何度もお会いしていまして、会食もご一緒させていただきました。
レコーディングの現場では手書きの歌詞の原稿も
拝見させていただきました。
その原稿ときたら、まさに芸術。
あれほどの達筆はあまり見た例がありません。
東山魁夷の絵を見て以来の衝撃を受けたものでした。
文章の、文字のその躍動感は絵に近いものがありました。
「一字千理を含む」といわれる梵字を彷彿とさせる書体と
申し上げてもいいでしょう。
直筆の原稿用紙はそのまま額縁に入れて飾りたいほどです。
お人柄は飾らない、おおらかな、しかし何処かしらキラッとした厳かさ、
厳しさを感じます。大先生でありながら、親近感を抱かせてくださいます。
先生の魅力はその親近感なのかもしれませんね。
年内に、多分、金沢のホテルでのディナーショーでご一緒する機会があるかもしれません。
あくまでも予定ではありますが、そのときにわたくしの拙い演奏
(多分、普通に前座っす)をお聴き頂けるかも知れない・・と思うと、
感動と興奮で身震いします。
先生のお話の中で非常に印象に残っている言葉があります。
それは、、、どういう形であれ、自分の作品を世の中に出しておく
・・ということは非常に大切なこと、、、ということでした。
プロの心構えの一端を垣間見る思いでした。
今年の3月あたりにまたお会いする機会があるかもしれません。
勿体無いお話です。けれど、楽しみだったりします・・・。
*シリーズを謳う「気になるアノ人コノ人」ではありますが、
随時掲載ということでご承知おきください。
徒然なるままに綴ってまいりたいと思います。

